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カイリキー育成論

2010年 07月 10日

カイリキー

タイプ:かくとう

特性:こんじょう/ノーガード

種族値:
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ
90 130 80  65  85  55


攻撃種族値が130と高いですが、素早さが遅いのがネックです。

耐久はそこそこ高いので、半端な攻撃では一発で落とされることはあまりありません。

2つの特性をどちらにするかで戦い方も変わってきます。

特性をこんじょうにする場合は

かえんだまなどを持って自らどくどく状態になることで攻撃が1.5倍になるので、

かなりの高火力を期待できます。

特性がノーガードの場合は、本来は命中率50のばくれつパンチが必中となって、

追加効果で相手のポケモンをこんらん状態にできるので、

交代読みでエスパーやひこうタイプのポケモンに変えられても

こんらんにより運ゲに持ち込むこともできます。

運ゲに持ち込むのはあまりお勧めできませんが、ばくれつパンチを当てた後カイリキーを交換しても

その後のポケモンが戦いを有利に進めることができます。

天敵はかくとうわざに耐性があって特性マイペースにより混乱しないヤドランです。

基本的にヤドランが出てきたら交代するのが良いのですが、

どうしても突破したい場合はこだわりハチマキを持たせてかみなりパンチを撃てばなんとか倒せるのかな?

相手のパーティにヤドランがいるかどうか分かりませんし、交代読みが当たるとも限らないので、

基本的には諦めてパーティの別のポケモンで対策した方がよさそうです。

カイリキー相手に出てきやすいのは、他に物理受けのグライオン等がいます。

交代時にばくれつパンチで混乱させてれいとうパンチ連打で勝てないこともないですが、

ノーガードの場合だと相手がじわれを持っていると文字通り必殺されてしまうので気をつけたいところです。


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by dsm0 | 2010-07-10 01:31 | ポケモン |

催眠ゲンガー

2010年 07月 06日

ゲンガーと言えばさいみんじゅつ⇒ゆめくいコンボ。

初代最強タイプはエスパータイプであることは有名な話です。

とくにミュウツーは素早さ種族値130から繰り出される先制のサイコキネシスで

ほとんどのポケモンを一撃で葬り去ってきました。

またミニミュウツーとも言えるフーディンも、その素早さと特攻の高さから、

ミュウツー禁止ルールのバトルにおいて強さを発揮してきました。

今でこそあまり目にかからなくなったスリーパーも、さいみんじゅつとゆめくいのコンボで

かなりの強ポケモンとして認識されていたものです。

なんせゆめくいは相手に与えたダメージの半分を自分のHPにして回復してしまうという

とてつもなく卑怯なわざですので。


そんなスリーパーのお株を奪っていたのがゲンガー。

ミュウツーやフーディンには手も足も出なかったものの、

その他のポケモンに対しては先制の催眠術からゆめくいという流れで一方的なバトルを展開していたものです。

さいみんじゅつの命中率は55%と決して高くはないものの、

ゲンガーが1発外してもその後ゲンガーを一撃で倒すことができなければ

次のターンに再びさいみんじゅつを掛けられ、

ゲンガーは受けたダメージもゆめくいで回復・・・

という黄金パターンにはめられてしまうのです。


そんなゲンガーも今ではすっかり催眠厨から卒業して、

シャドーボールや十万ボルトといった攻撃技で戦う戦法を身に付けました。

そもそも催眠術なんて命中が悪い技に頼った戦い方なんて、結局は運ゲになってしまうだけなのです。

やはり、安定して高い勝率目指すにはそういう戦法に頼ってはいけないのです。


先日私がバトレボをやっていると、たまたまだと思いますが相手のパーティには何故かゲンガーが必ず含まれている。

そして何故だか相手は必ずゲンガーを先発で起用してきます。

先発ゲンガー・・嫌な予感・・・


どの対戦相手のゲンガーもさいみんじゅつを撃ってくるではないですか!

そして眠ってしまう私のポケモン。

3対3バトルでいきなり一匹眠ってしまったら、勝つのは本当に苦しくなります。

そんな・・・催眠ゲンガーに負けるなんて!

くやしいぃいい!


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by dsm0 | 2010-07-06 18:10 | ポケモン |